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2008-07-12 (Sat)
コマーシャライザーのサイトを見ていたら、
今週の人気CMというところが目にとまったので、
何気に「もっと見る」をクリックしてみました。

ん??? 
下の方に見覚えのある写真がっ!

どうゆうわけか、candymum監修の最新CM「愛し君たちへ」がありました
一体どこのもの好きさんが見てくれてるのかわかりませんが、
再生してくれてありがとうございましたぁ~
まだまだ数字伸びてます(笑)




さて。

娘の友達関係の一件で、私は自分の小学生の頃の話を
どうしても書いておきたいと思いました。

びっくりされる方もいるかもしれませんが、私は小学校6年生のころ、イジメにあいました。
だから修学旅行もなんの思い出もありません。


6年生になったころ、クラスで一番目立つ女子グループにいた私。
好きで入ったわけじゃなく、ある日突然、そのグループの子達に交換日記を申し込まれました。
ちょうどそのグループは7人グループだったから偶数にしたかったのかなって今では思います。

それからなんとなく一緒に過ごすようになりました。

でも同じクラスには幼馴染のお友達もいて、そっちの子とも仲良くしておりました。

ある日、図工の時間。
先生が「好きなお友達と机を移動して絵を描いていいですよ」と言いました。
私はすぐ後ろにいた幼馴染の子と机を合わせ、絵を描きました。

すると、次の休み時間、リーダーの子とペアになることが多いいわゆるナンバー2に
廊下に来てと呼び出されました。

私は全く見当がつかず、なんだろうと廊下に行きました。

するといつものグループの子が全員集まっており、
リーダー格の子が言いました。

「どうして図工の時間、●●ちゃん(グループの子)と絵を描かなかったの?」と…

「だって○○ちゃんの方が席が近かったから」…
本当にそれだけの理由だったから私は迷わず答えました。

すると、私のせいで●●ちゃんが一緒に描く人がいなかったと責められました。

正直「はっ???」でしたから「どうして○○ちゃんと描いたらだめなの?」と聞きました。
もうこの口ごたえから一転、その日から無視をされるようになりました。

学校でも無視され、睨まれ、それはそれはつらい日々だったと思います。
でも私には幼馴染の子もいたし、その子達のグループにいれてもらいました。

でもそれがまた気に入らないリーダー格の子は、
誰もいない放送室に私を呼び出すように命令し、そして呼ばれた私は恐る恐る放送室へ一人で行き、
集団で待ち構える女子の前に立たされ、なんだかわからないけど手を出してと言われ、
順々にしっぺをされました(笑)
今思うとかわいらしかったなぁ~と思うし、当時の記憶からも全く痛いと思わなかったので何がしたいんだろって不思議でしたが、それが終わると「行っていいよ」と捨てゼリフをされ一人?マークいっぱいで帰って行った覚えがあります。

帰りの時間になると呼び出されることが多くなり、
私はだんだん恐怖になり、「今日は習い事があるから」などといってうまいこと逃げてました。
先生には相談できませんでした。

長期にわたる無視や呼び出しが続いたので、精神的にも参ってきてたのでしょう。
学校を休みたくて体温計を叩いて表示をあげたこともあります。
そしてとうとう、お母さんに相談したのかな。
それから母は何度も先生と連絡を取り合いました。

月日が流れ、だんだんリーダー格の子がいないところでは前のグループの子達が
ちょこちょこ話してくれるようになり、私はだんだん気持ち的に落ち着いてきてました。

そう。悪の根元はリーダーだけだったから。
この子は一人っ子でわがまま娘、頭は良かったけど目つきはするどく睨まれた目は
まるで蛇のようで今でも顔をはっきりと覚えています。
私以外にも次々と気に入らないことをした子は無視していくということをしていました。
今度は誰?今度は私かも??という恐怖にみんな怯えていたと思います。

でも6年生も残り3学期のみとなった時、みんな気づいたんです。
本当に悪いのはあの子だと。

それからというもの、グループの子たちは一致団結したのかな、
私と口をきいてくれるようになり、その代り、リーダー格の子を無視し始めました。

革命です!

好き放題やっていたリーダー格の子には居場所は残っていませんでした。
最後はクラスの中で一番地味で馬鹿にしていたグループに自ら入っていきました。
中学も私立へ逃げるように行ってしまいました。


私は間違ったことをした覚えはないから謝らなかった。
それが原因で無視され続けた。
でも最後はみんながわかってくれた。
卒業式には笑っている自分がいた。

こんな経験をした私は娘に強くなって欲しいと願わずにはいられない。
人に流されるでなく、自分がいいと思ったことはつらぬいてほしい。
今、あの子は他の友達と遊んでいるとAちゃんが腕をひっぱって阻止するという。
それでも自分が他の友達と遊びたいならその手を振り切ってでも遊んでほしいと思う。

何か間違った方向へいきそうになったら、正しい方向へ導き、
何か悩み事を抱えていたら、全力で守ってあげたいと思っている。

私が母にそうされたように…



それからでしょうか、
結構気が強く、なんでも言いたいことは言ってしまう性格になったのは(笑)



あちゃぁ~今日の日記もコメントしにくいっすねぇ~
聞き流してくださいませっ♪
自分でカミングアウトできたことに満足しています。


さーってと、暑いけどラン行ってこよーっと


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