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2009-11-24 (Tue)
海へ…(本編)の前に。

実は、昨日の夜、急にcandyちゃん具合が悪くなりました
今現在、症状は落ち着いていますのでご心配なく。
記録として残しておきたいので書き留めておきます。



昨日、海へ行って沢山遊んできた我が家。
とても暖かくていい陽気
子供たちもcandyも大喜びで広い砂浜を駆け回っていました。

IMG_7489.jpg

そう。
砂浜を駆け回っていたのはこの方…


IMG_7584.jpg

海にいた時は、ものすごい楽しそうに遊んでおりましたので、
まさか帰宅してからこんなことになろうとは思ってもみませんでした

IMG_7541.jpg

家に帰ってすぐにシャンプーしました。
シャンプーが終わってドライする時、いつもジタバタするのに
この日はあまり抵抗しませんでした。
なので、パパがなんか今日は大人しいなぁ~って言っていた。


その後、夜も深まりだした頃、
ハウスに入ったりこたつに入ったりと落ち着かないcandy。
その後、パパをだまーって見つめ、お膝抱っこを目で訴えていました。
抱っこされると、座ったまま下を向き、暗い面持ちでじっと耐えてました。
その直後、candy小刻みに震えだし、おなかに力が入りました。
そして嘔吐。

ほとんどさっき食べたばかりのフードを出してしまう。
それからまたすぐに嘔吐。
フードの残りとともに砂が入り混じっていた。

その後、ちょっと落ち着いてハウスに入ったものの、しばらくするとまた外へ出てきて
挙動不審に。
そしてグエグエっという音の後に嘔吐。

私とパパはオケを持って右往左往。

もしかしたら下痢もしたいのかもしれないと、
夜パパが外へ連れ出してみる。
おしっこは幾度となくしたが、ウンチはお尻をかがめてする態勢はするものの
何も出ず。
そして自らもう家に帰りたいとパパに訴えたという。

私たちが就寝してからも嘔吐は続きました。

candyが見える場所で寝ていたのですが、
夜中、グエグエっと聞こえるとパパと私はオケとトイレットペーパーを持って走り寄り
ナイスキャッチを繰り返しました。
二時間半おき位の感覚で飛び起きていました。

朝になり私が起きるとふらふらっとcandyも起きてきてこたつに入っていきました。
もう大丈夫?って思ったのもつかの間。
こたつの中でグエグエし始めました。
もう食べたものはほとんど嘔吐してしまったので、出てきたのは黄色い胃液だけでした。
その後も2回嘔吐。

朝ごはんはなし。

朝の散歩に連れていくも、いつもの散歩とは全く力の加減が違く心配になります。
とりあえずトイレをと思って連れて行ったのですが、
おしっこをするともういい…っと道路に座り込んで私を見つめていました。
でもきっと砂まみれのうんちもつまってるはず。
しばらく様子を見つつ、もうちょっとがんばろ!っと散歩し続けました。
すると出ました出ました、これみんな砂?っていうウンチが。
キレが悪く本人もザラザラ感が気になるのでしょう、
いつもよりお尻が汚れてしまいました。

家に帰り、お尻をきれいにして、様子を見ます。

私はこれから仕事に行かなければなりません。
とにかく病院へと思い、candyを連れて病院へ行きました。
仕事場へ行く途中に病院はあります。

そして、診察。
経緯を話します。
海に行って遊んできたこと。
昨日の嘔吐~今朝の嘔吐のこと。
砂をたらふく食べた恐れがあること。
途中、砂に埋もれた魚を探し出してうきうき運んでいたとこを見たこと・・・。

おなかを診察すると、グルグル音がなっているとのこと。
肛門に検温器を入れて熱を測ったら37.9度。熱はなし。
だけど検温器を引っこ抜くと透明なカバーに砂がついていた。
おそらく、砂を大量に食べてしまったことによる消化不良でしょう。
体重は吐きに吐きまくってるから8.1キロでした。(通常8.4キロです)

処置として、点滴(脱水症状を防ぐため)、吐き気止めの注射、胃の粘膜を守る注射?
点滴は首の上の所にしました。初めての点滴です。
みるみる背中がぽっこりしてきて大丈夫かと思ったけどそうゆうもんだそうです。

吐き気止めの注射はちょっと刺激があって痛く感じるそうです。
そんな話を聞いた直後、candyはキャンっって泣きました。
その後の胃の粘膜を守る注射はだまーって受けてました。

あとは内服薬。

CIMG3224.jpg

その後、私は仕事に行かなければなりませんでした。
もうちょっと足をのばせば私の仕事先の高校があります。
家に帰る時間はありません。
このままcandyを連れて高校へ行き、車で待機させようかとも思いましたが、
どうにもこんな処置の後、何か異変あったら大変。
ということで、candyをこのまま病院で預かって頂き、様子を見ていただくことにしました。
半日入院ってことでって言われました。

そして仕事が終わり、半日お預かりをお願いしていたので夜のお迎えの予定でしたが、
どうにも病院は通り道。
早く会いたいという気持ちもあり、様子見がてら病院に寄りました。

すると、私がいない間も嘔吐することなく異変もなく大丈夫とのこと。
このまま帰っていいですよと言われました。
初めての入院は2時間でした(笑)
candyのお迎えをし、おしっこしたいだろうと病院の周りを散歩しました。
朝の散歩の時とは比べ物にならないほどやる気満々です。
おしっこもちゃんとし、ウンチも出たけど今度も砂まみれのウンチでした。
すると診察してくださった先生が追いかけてきてくれてどうしたものかと
思ったら、私に帰す前に一応レントゲンを撮ってくれたとのこと。
そしたらもう腸の半分に砂が写っていたそうです。
あと2、3回は砂まみれのウンチをすることでしょうと言われました。

家に帰るまでの車の中。
行きは助手席で丸くなって寝込んでいたのに、
帰りはいつものように窓から顔を出して風を楽しんでいました。
ちょっと安心。

そして家に帰ってからのcandyちゃん。
どうにも食事をしていないので元気モリモリ~!って感じではありませんが、
もう大丈夫そうです。

CIMG3220.jpg

優しいお兄は、学校から帰ってくると、ランドセルをしょったまま
「candyは!!」って。
いつも尻尾ふりふりお迎えは大騒ぎなのに今日はやっぱりそこまで元気はないです。
でも結果を教えると安心していました。
えーっと、うってかわってCちゃんは、あっという間に遊びにいっちゃったけど何か?(笑)

CIMG3225.jpg

そんなこんなで、楽しかったはずの海が大変なことになってしまって。
昨日はパパと夜中寝ては起きてを繰り返していたので
「なんか昔を思い出すね」なんて話したりして。
子供たちが小さい頃はよくこんなして二人で右往左往していたものでした。
何年たってもこうやってパパと二人で困難を乗り越えて行くんだなって再確認したりして(笑)

とにかく、あとは全ての砂を出し切ったらOKなようなので、
日々、散歩に励みます。

ということで、
3連休、お金のかからない海におでかけしたというのに、
今回病院にかかったお金の明細(爆)←それはそれってわかってますのであしからず

診察料    600円
皮下注射 2000円
皮下点滴 1500円
内服薬    750円

計 5092円也

半日入院費は、たったの二時間半くらいでお迎えに行ったので
結構ですよぉ~と言って頂けました。
ありがとうございました。

candyが完全復活をしたら、
それはそれ、これはこれってことで海での楽かった様子を写真を交えて
お送りしたいと思っています

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