12345678910111213141516171819202122232425262728
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手
| スポンサー広告 |
2009-11-25 (Wed)
まずはじめに…
昨日の記事にお大事に~の意味でしょう、沢山の拍手をありがとうございました。
今朝から柔らかいフードも食べ始め食欲も戻ってきています。
昨日から寝てばかりですがもう嘔吐もすることなく心配ありませんのでご報告まで

さて、今日はお兄の誕生日です
ささやかな誕生日祝いの様子は夜にUPできたらと思っています
この時間はお兄が生まれた時の事を思い出す時間にしたいと思います。

出産話、てんこ盛りです(笑)ゆっこさん必見!?(笑))
興味のない方は、スルーしてください


私は昔からメモ魔でした。
だからきっとこのブログは私の性に合ってるのかなって思います。

そう。
出産した翌日、
克明に出産の日の事をメモしていたのよ私ってば

CIMG3228.jpg

お兄の12歳の誕生日の記念に、
あの頃の自分に会いに行ってみたいと思います

CIMG3228_20091125091408.jpg




11月25日(火)早朝6:11。彼と私の赤ちゃんが誕生しました。
元気な2660gの男の子です。
立ち会い出産がしたいと彼が言ったから、選んだ助産院通いは4月16日(火)から
始まりました。それからはいつも付き添ってくれて嬉しそうに超音波を見ていました。

出産のおしるしは23日(日)の夜にあり、その日は軽くお腹に張りがある程度だったので
二人ともドキドキしながら寝てしまいました。
24日(月)祝日振替の朝、7:00頃から15分間隔でお腹が痛くなり昼過ぎ助産院へ電話。
まだ前駆陣痛なので我慢しなさいとのこと。

痛いことは痛かったけどまだ間隔が長かったので、
とりあえず風邪を治そうと思い寝る。

夕方4:00過ぎに起きてみると、痛さの間隔が短くなり、早めの食事、
早めのお風呂に入り様子を見る。

そんな中も彼は食事を作ってくれたり時間をはかってくれたりと一生懸命でした。
私は痛さの中、TVから聞こえるダウンタウンの声が妙にイラつき、
和室でのたうちまわっていました。

だんだん陣痛の間隔が短くなり、6分間隔になったので
助産院に電話。夜9:45助産院到着。

その時点で子宮が3、4cm開いているとのこと。
10cmまでは程遠い。
これから辛い時が始まる。

次第に強くなる陣痛。
気が変になるかと思ったし、死ぬかもと思ったし、
やめられるもんならやめようと思った。
そんな中でも彼は一緒に痛みを味わうかのように「痛い痛い」言いながら
お腹や腰をさすってくれた。
寝る暇なんて全然ない。

夜中の1:00再度内診。
子宮5、6cm開く。
10cmの全開までまだほど遠い。
今までお腹の方に痛みがあったのに腰へと痛みが移る。
割れそうに痛い。
あれは痛いの極地だ。
何をしてもどんな格好をしても逃れられない。
(助産院は畳の部屋に布団の上で出産をするので結構のたうちまわれた)
でも彼はどんどんと押し寄せる陣痛の波に負けずに本当にずっとずっと腰を
さすってくれていた。
間隔が短いなんてもんじゃなく、もう間隔はなかったに等しいので
彼も休む暇がない。

早朝4:00内診。
子宮10cm全開。陣痛はこの時ピークに。
破水を待つ。
力みだす。

早朝5:00破水。
次の段階に進めるのが嬉しい。
四つん這いになった状態でパチンという音とともに破水。
破水した時が一番嬉しかった。
それからは流れ出る羊水。
服が濡れて気持ち悪いので着替える。

それからはひたすら力む。
おならが出ないか心配で、痛いながら「おなら出そう」と言っていた。
何も言わずにしてしまったら後で彼に何を言われるかわからないと、
痛いながら一応思ったらしい。

それから1時間10分後、私たちの赤ちゃん(お兄)はこの世に産声を上げる。


彼は、へその緒を切ったり、抱っこしたりまだまだ忙しかった。
(助産院では旦那さんにへその緒を切らせてくれます)

私は出産後、胎盤搬出に時間がかかったものの助かったという気持ちでいっぱいだった。
胎盤は600gもあるレバーの塊のようだった。

徹夜なんて久しぶりだった。
私は痛いからどうせ眠れないってわかっていたけど、
彼は寝ずに私にずっと付き添ってくれて大変だったと思う。
まだパパ、ママの気分はない。

私が無事出産することができたのは彼のおかげだと思っている。
本当に心から感謝している。

よく赤ちゃんさえいれば夫なんて…と言う人もいるが、
私には彼とこの子がいるから生きていけると思う。
彼がいなかったら出産しきれたか自信がない。

これから5日間は入院し、彼のお世話ができないのが辛いくらいだし、
毎日会いに来てほしい。
3人の時間を大切にして夫婦でいい子に育てていきたい。
本当にありがとう。

隣で何も知らずに寝ている赤ちゃんも
きっと心から感謝しているだろう。
寝ながら「あー」とか言われると気になる。
見ると寝ているので寝言のようなものなのか。
私は体の回復を頑張ろう。

H9・11・25  candymum(仮名) ←当たり前(爆)


これを今年はお兄に読んでもらおうかなって思っています。
パパとママがこんな風にしてあなたをこの世に誕生させたことを。


メモ魔だった私は、こんなものも残しておりました。

12歳になって、声変わりが始まっているお兄。
とってもとっても可愛いかったあの声をずーっと残しておきたい思いで録っておいたのか、
ただ単に、歌ってと言ってマイクを渡して歌わせたのか覚えていませんが(←覚えてる笑)

お兄、2歳の時の歌声です。



記録としてビデオは皆さん撮られると思いますが、
こうやってカセットテープ(時代です)に録音しておくのも簡単でなかなかいいものですよ

『ねーねー、小さな世界歌って♪』ってこないだ言ってみた。
そしたら『やだよ』って低い声で言われました(笑)

これも私の大事な大事な宝物
にほんブログ村 犬ブログ ミニチュアシュナウザーへ
にほんブログ村
web拍手
| こどものことも |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。